小坂流加の死因は?遺伝性の難病「原発性肺高血圧症」プロフィールや顔写真も!

小坂流加の死因は遺伝性の難病!原発性肺高血圧症を発症し、余命宣告を受けていた|プロフィール

小坂流加(こさかるか)さんの恋愛小説「余命10年」の映画化が決まり、話題になっています。

恋愛小説「余命10年」の主人公は不治の病を患い、余命10年と知った少女。

そして、著者の小坂流加さんも難病のため、「余命10年」の文庫本が刊行される前に亡くなっています。

  • 死因は何?
  • 病名は?
  • プロフィールは?

などなど。気になることがありますよね。

そこで今回は、小説「余命10年」の著者である小坂流加(こさかるか)さんの死因の難病は何なのか、またプロフィールも合わせてご紹介します。

目次

小坂流加のプロフィールや顔写真

まずは小坂流加(こさかるか)さんのプロフィールや顔写真を見てみましょう。

小坂流加のプロフィール

  • 名前:小坂流加(こさか るか)
  • 生年月日:1978年7月4日(2017年2月27日没 享年38歳)
  • 出身:静岡県三島市
  • 職業:小説家
  • 著書:「余命10年」「生きてさえいれば」

享年38歳。代表作は「余命10年」ですが、「生きてさえいれば」も泣ける!と話題の作品です。

小坂流加の顔写真

小坂流加さんの顔写真は、残念ながら公開されていないようです。

ただ、小坂流加さんのお母様の画像は残っていました。

小坂流加の死因は?遺伝性の難病「原発性肺高血圧症」プロフィールや顔写真も!小坂流加の母親、小坂照子さん
出典:Ameblo

左側の女性が、小坂流加さんのお母様のようです。

画像は小坂流加さんのお母様・小坂照子さんは、2017年に静岡県三島市のローカルラジオ番組「ボイス・キュー」にゲスト出演された時のもの。

ラジオでは娘である小坂流加さんの小説「余命10年」について語られたようです。

「余命10年」

小坂流加さんの代表作は、恋愛小説「余命10年」。

「余命10年」は数万人に一人という不治の病にかかった少女が、余命10年であることを知り、死に向かって生きる姿を描いた作品です。


余命10年 (文芸社文庫NEO)
  • 2007年6月15日に文芸社から刊行
  • 2017年5月15日に文庫版が刊行
  • 2017年に静岡書店大賞の「映像化したい文庫部門」で大賞を受賞
  • 2021年に映画化が決定

小坂流加さんの「余命10年」は2007年6月15日に文芸社から刊行され、2017年5月15日には文庫版が刊行。

累計発行部数は50万を超え、刊行から10年以上経った今でも多くの人に愛されている作品です。

また、2017年に静岡書店大賞の「映像化したい文庫部門」で大賞を受賞。

さらに2021年に映画化されることが決まり、再び注目が集まっています。


余命10年 soft cover edition

「生きてさえいれば」

小坂流加(こさかるか)さんの「生きてさえいれば」は、2018年12月13日に文芸社から文庫本が刊行。


生きてさえいれば (文芸社文庫NEO)

タイトルからも分かる通り、この作品も生きることがテーマ。

小坂流加さんが亡くなったあとに刊行され、「余命10年」と同じように多くの人に愛されている作品です。

命をテーマにした小説「余命10年」と「生きてさえいれば」を書き、若くして亡くなった小坂流加さん。その死因とはいったい何なのでしょうか?

小坂流加の死因は遺伝性の難病

小坂流加(こさかるか)さんの死因は、遺伝性の難病です。

2017年2月27日に38歳という若さで亡くなった小坂流加さん。

死因となった遺伝性の難病とは、いったいどのような病気なのでしょうか?

病名は「原発性肺高血圧症」

小坂流加さんの死因は遺伝性の難病で、病名は原発性肺高圧症(はいどうみゃくせいはいこうけつあつしょう)です。

原発性肺高圧症は、心臓から肺に血液を送るための血管(肺動脈)の圧力が異常に上昇し、心臓の機能が低下し、全身への酸素供給がうまくいかなってしまう病気。

病気がある程度進行すると、それによる症状が出現します。すなわち、体を動かす時に息苦しく感じる、すぐに疲れる、体がだるい、意識がなくなる(失神)などの症状が現れます。病気が進むと、「心臓の機能がより低下」するために、足がむくむ、少し体を動かしただけでも息苦しいなどの症状が出現します。

引用:難病情報センター

原発性肺高圧症の原因はある遺伝子が関与されていることまでは判明していますが、現在も具体的な発症原因は解明されておらず、「難病」に指定されているようです。

大学を卒業する頃に発症・余命宣告を受けていた

小坂流加さんが死因となった「原発性肺高血圧症」を発病したのは、大学を卒業する年の頃。

発病と共に、余命宣告も受けたようです。

文庫本の編集を完成さた夜に逝去

小坂流加さんが死因の「原発性肺高血圧症」で亡くなったのは2017年2月27日。

「余命10年」の文庫本の編集を完成させた夜に逝去されています。

実は小坂流加さんが書いた「余命10年」の主人公も、遺伝性の難病になり余命宣告を受けています。

そのため「余命10年」は実話なのでは?とも言われているようですね。

▶️小坂流加の恋愛小説「余命10年」は実話?

小坂流加の「余命10年」の映画化はいつ?

小坂流加(こさかるか)さんの恋愛小説「余命10年」の映画化はいつなのでしょうか?

2022年の春公開予定

小坂流加さんの小説「余命10年」の映画は2022年の春公開予定です。

映画『余命10年』超特報 2022年春公開

具体的な公開日が発表されるのはもう少し先のようですね。

音楽は「RADWINPS」が担当

小坂流加さんの小説「余命10年」の映画で音楽を担当するのは「RADWINPS」。

実写映画の音楽を全編作成するのは初めてだという「RADWINPS」。命をテーマにした物語と音楽がどのように噛み合っていくのか楽しみですね。

監督は藤井道人

小坂流加(こさかるか)さんの恋愛小説「余命10年」の映画監督は藤井道人(ふじいみちひと)さん

小松菜奈・坂口健太郎のW主演!

キャストは小松菜奈さんと坂口健太郎さんのW主演。

主人公の茉莉(まつり)役は小松菜奈さん。

茉莉と恋に落ちる和人役を坂口健太郎さんが演じるようです。

映画「余命10年」の公式ツイッターには小松菜奈さんと坂口健太郎さんのコメントも紹介されていました。

小松菜奈/茉莉役

「カメラが回ってない時にも涙が止まらなかった事は今でも忘れません。自分じゃないのに自分の人生の中に2つの人生を歩んだ一年は本当に何にも変えられない変えることの出来ない、かけがえのない時間が詰まっています。」

引用:Twitter

坂口健太郎/和人役

「すごい瞬間を観た、確かに生きていた、と思った。自分がそこにいる作品で、こんなに泣いたのは初めてでした。」

引用:Twitter

いったいどのような作品に仕上がっているのか、映画の公開が楽しみですね。

小坂流加「余命10年」の口コミ

小坂流加(こさかるか)さんの小説「余命10年」の口コミを見ると、「ぜひ読んで欲しい」という声が多く、幅広い層に人気であるとが分かります。

「余命10年」というタイトルを見て真っ先に想像するのは死ですが、口コミを見ると前向きな言葉が多く並んでいますね。

映画化は2022年春。原作を読まずに映画を観るのもありですが、原作を読んでから映画を楽しむのもおすすめです。

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また「生きてさえいれば」も現在無料対象となっているようですね。

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余命10年 (文芸社文庫NEO)

小坂流加の死因は?遺伝性の難病「原発性肺高血圧症」まとめ

今回は「小坂流加の死因は?遺伝性の難病「原発性肺高血圧症」プロフィールや顔写真も!」として、「余命10年」の著者である小坂流加(こさかるか)さんの死因の病名や、プロフィールや顔写真についてまとめました。

小坂流加さんの死因は遺伝性の難病で、病名は「原発性肺高血圧症」です。2017年に逝去されていますが、恋愛小説「余命10年」は今も愛され続けている作品です。

恋愛小説「余命10年」は、涙なしには読めませんが「生きること」や「死ぬこと」について改めて考えさせられる作品です。映画の公開は2022年春、小坂流加さんの思いがつまった作品がどのように映像化されるのか楽しみですね。

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