ドラマおじさまと猫の「ふくまる」がぬいぐるみな理由3つ!怖過ぎると話題に!

2021年1月6日の深夜0時58分から放送のドラマ「おじさまと猫」が。主演のおじさまはダンディーな草刈民生さん。

しかし、それ以上に話題になっているのが猫「ふくまる」について。なんと猫の「ふくまる」を演じるのは、本物の猫ではなくぬいぐるみなのです。

そのため

  • なぜ本物の猫じゃないの?
  • ぬいぐるみの理由は?
  • ぬいぐるみが怖過ぎる

などなど。さまざまな意見が飛び交っています。

そこで今回は、ドラマおじさまと猫の「ふくまる」がぬいぐるみな理由3つと、怖過ぎると話題になっているワケをまとめました。

目次

「おじさまと猫」ふくまるはなぜ本物の猫じゃないの?

実写化されるおじさまと猫の「ふくまる」がなぜ本物の猫じゃないの?と言われるのはなぜなのか、動画を実際に見てみましょう。

このぬいぐるみの「ふくまる」と草刈民生さんのやりとり、なかなか衝撃的な映像ですよね。

可愛いような不気味なような、微妙にリアルなぬいぐるみ。そして、リアルからかけ離れた動きは、なかなか迫力があります。

たしかに「なぜ本物の猫じゃないの?」と思わずにはいわれません。

https://twitter.com/kyousuke_7777/status/1343191406949462017?ref_src=twsrc%5Etfw

なぜドラマおじさまと猫の「ふくまる」は本物の猫ではなく、ぬいぐるみなのでしょうか?

ドラマおじさまと猫の「ふくまる」がぬいぐるみな理由3つ!

原作の「おじさまと猫」の見どころといえば、やはり猫の「ふくまる」の愛らしい姿ではないでしょうか。そのため、本物の猫の愛らしい姿を期待するファンが多いのです。

そんなファンの期待を裏切る、ぬいぐるいみの「ふくまる」。

なぜ猫の「ふくまる」がぬいぐるみなのかは公式に発表されていません。そこで、ここでは猫の「ふくまる」がぬいぐるみになった理由を予想しました。

本物の猫で再現するのが難しい

ドラマおじさまの猫の「ふくまる」がぬいぐるみである理由のひとつは、本物の猫で再現するのが難しいからでしょう。

「おじさまと猫」は主人公のおじさまと猫のやりとりがメインの作品。そのため、本物の猫を出演させるとなるとかなりハードルが高くなりそうですよね。

長時間の撮影に動じないタレント猫で、マンガの「ふくまる」にそっくりな猫ちゃんを探すのはなかなか大変そうです。そのため、本物の猫ではなくぬいぐるみにしたのではないでしょうか。

https://twitter.com/shanochi27/status/1325740781013925890?ref_src=twsrc%5Etfw

ちなみにマンガ「おじさまの猫」で描かれている「ふくまる」はエキゾチック・ショートヘアという種類の猫。

平べったい顔と、ムスッとしたような表情がなんとも愛らしい猫ちゃんです。

ドラマに出演する「ふくまる」のぬいぐるみは、かなり太ったエキゾチック・ショートヘアといったところでしょうか。

原作のふくまるとかちょっと違いますが、リアルな「ふくまる」がいたら、このぬいぐるみのような感じなのかもしれませんね。

動物愛護問題

ドラマおじさまと猫の「ふくまる」がぬいぐるみである理由のひとつとして、動物愛護問題が考えられます。

ほんの少し登場するならまだしも、【おじさまと猫】は主人公のおじさまと猫のふくまるのやりとりがメインの作品。

本物の猫を長時間のドラマ撮影に使うと、動物愛護団体などからクレームが入る可能性が高いといえます。そのため、ドラマでは本物の猫ではなくぬいぐるみを使ったのではないでしょうか。

https://twitter.com/xenohajustice/status/1325786147310559235?ref_src=twsrc%5Etfw

本物の猫が演じる「ふくまる」も気になりますが、猫ちゃんにとってはかなりハードは撮影になりそうです。そう考えると、今回のドラマは「ふくまる」のぬいぐるみで良かったのかもしれませんね。

原作者の意向

「おじさまと猫」の原作者である桜井海さんは、ドラマに本物の猫を使うことに反対しています。

本物の猫の話題なのですが、もし使えても私がお断りします

ツイッターでも、ハッキリと本物の猫を使うことを否定していますね。

もともと本物の猫を使ってドラマ化をする予定はなかったようなので、今回のドラマの「ふくまる」がぬいぐるみである直接の理由ではありません。

ただ、原作者の桜井海さんが本物の猫を使う気がないため、本物の猫で実写化する案があったとしても、原作者の意向で実現しなかったでしょう

ドラマおじさまと猫の「ふくまる」が怖過ぎる

ドラマおじさまと猫で、猫の「ふくまる」がぬいぐるみなのは、仕方ないのかもしれません。

とはいえ、ドラマ化を期待していたファンとしては複雑ですよね。また「ふくまる」がホラー過ぎるとも言われています。

ここでは「ふくまる」のぬいぐるみに対してのみんなの意見をまとめました。

「ふくまる」のぬいぐるみが怖い

ぬいぐるみといえば可愛いものですが、ドラマの「ふくまる」のぬいぐるみは怖いと評判です。

確かに愛らしい一面もありますが、リアルの猫とは違うのに、妙にリアルな部分もあり不気味ですよね。

第一話目放送後もやはり怖いと話題に。

https://twitter.com/haganeranbu/status/1346855937957511169?ref_src=twsrc%5Etfw

この怖い「ふくまる」、ドラマを見ているうちに慣れてくるのでしょうか。

動きが怖い

本物の猫と違った動きをする、ぬいぐるみの「ふくまる」。その動きがぎこちなく、ちょっと不気味で怖いのです。

実際にドラマで「ふくまる」が動いている姿はひと昔前の映像のようで、懐かしさを感じます。ある意味愛嬌があって可愛いですよね。

ただ、この「ふくまる」の独特な動きが受け入れられないと、ドラマを見続けるのは厳しいでしょう。

ぬいぐるみに話しかけるおじさんが怖い

原作の「おじさまと猫」は心優しいおじさまと、猫の心温まるストーリーです。

しかしドラマで、おじさまを演じる草刈民生が、明らかにぬいぐるみである「ふくまる」に話しかけている姿は、なかなか怖いものがあります

すごい申し訳ないけど、独り身になって寂しいおじさんが猫のぬいぐるみが動いて喋る幻覚見てるみたいに見えちゃう、、。 だから私はこのドラマ見るの向いてないわ、、。

出典:YouTube

確かに、おじさんがぬいぐるみに話しかけている姿は怖いですよね。ただ、これもドラマを見ているうちに気にならなくなるかもしれませんね。

まとめ

今回はドラマおじさまと猫の「ふくまる」がぬいぐるみな理由3つと、怖過ぎると話題になっているワケについてまとめました。

人気マンガのドラマ化が増えていますが、全てのファンが納得するように再現するのは難しいですよね。

特にこの「おじさまと猫」は実写にも関わらず、メインのキャラクターがぬいぐるみという特殊なパターン。ぬいぐるみの「ふくまる」の存在を受け入れられるファンと、受け入れられないファンとで意見がハッキリと分かれそうです。

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